命の鼓動を守り、内なる「活力」を呼び覚ます守護の旋律。
──2012年7月1日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
2012年、文月の始まり。鑑定会の遠征先から、ご依頼主の皆様へ発送予定の連絡を綴っていたあの日。九州への帰路を前に、一通の返信が届かないもどかしさを感じながらも、店主の意識は青森県・Y様から託された守護石のストラップへと注がれていました。
金運と健康運。寄せられた二つの願いに対し、店主が真っ先に、そして強く警鐘を鳴らしたのは「健康運」の危うさでした。
ルチルクォーツの黄金の輝き、そしてジェイドとガーネットの深い色彩。 これらを組み合わせたストラップは、単なる金運のお守りではありません。石たちが放つ微かな振動は、持ち主の「心臓」と「腎臓」という、生命の根源に関わる場所への注意を促していました。
「備えあれば憂いなし」
決して脅かすわけではなく、最悪の事態を未然に防いでほしいという、店主の切実な祈りです。どれほど運気が高くとも、身体という器が損なわれてしまえば、すべては停滞してしまいます。特に、気力や活力が低下している時こそ、本来なら防げるはずの綻びから、精神までもが崩れてしまいかねません。
ルチルクォーツが放つ活性の力で、萎みかけた活力を力強く押し上げる。 そしてジェイドとガーネットが、静かに、けれど確実に命の鼓動を護り抜く。
身体はすべての資本であり、魂の神殿です。 「病院に行くのを面倒だと思わないで」と語りかけた当時の言葉は、今の店主にとっても、変わらぬ慈愛のメッセージです。
石を通じて届けたあの日の警告が、持ち主の健やかな日常を繋ぎ止める一助となっていたことを、北の大地へ想いを馳せながら願っています。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 2 )
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発送日についてのメール受けとりました。
知らせていただいた到着予定日が誕生日の3日前なので、自分への誕生日プレゼントになるなぁとビックリしています(^∇^)♪
どんな物が届くのか、またどんな鑑定結果か…今から楽しみにしてます。
お忙しい中ご連絡ありがとうございました。天気の不安定な時期ですから、お体に気をつけてお仕事頑張ってくださいm(__)m
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ご依頼ありがとうございます♪
イベントの都合もありまして
お待たせして申し訳ありません。
誕生日の直前に届くとのこと
それもまた運命ですね♪
これを機に
運気上昇されることを
お祈りしています。
到着まで
今しばらくお待ちください(^▽^)/