満ちゆく気力と、一珠への祈り。遠隔でのご依頼をいただく皆様へ、大切なお願い。
──2010年7月7日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
七夕の佳き日、皆様いかがお過ごしでしょうか。連日の鑑定会が続く中、店主の心身には静かな熱が満ちています。今回の「報せ」は、現在WEBを通じて石の守護を託してくださり、お手元に届くのを待たれている皆様への、大切なお願いです。
物理的な距離を超えて「視る」という行為は、対面以上に深い集中と気力を要するものです。これまでの慌ただしさの中で、お届けまでに少々お時間をいただいてしまいましたが、今の店主はかつてないほどに力がみなぎっています。一珠一珠に真心を込めて、皆様の石を一気に紡ぎ上げる準備が整いました。
■ 確かな一珠と結ぶための「栞」
空の下で響き合う想いを確かな形にするため、改めて以下のご協力をお願いします。
- 現在鑑定をお待ちの皆様へ: 店主のご依頼用アドレス宛に、ご自身の「今」を映したお写真をお送りください。
- お写真の条件: お送りいただく写真は、直近一ヶ月以内に撮影されたものでお願いします。
写真は、今の貴方様と石を繋ぐための大切な指標となります。もし、この記録をすぐにご覧いただけなかった方へは、後日改めて個別にご連絡を差し上げるつもりですが、円滑な「結び」のためにお力添えをいただけますと幸いです。
■ 「九龍」が呼び覚ました、新たな気力
店主自身の心身を整えてくれたのは、昨日紡ぎ上げた「九龍」の存在でした。その守護の力によって、澱んでいた気力が晴れ渡り、今はただ、皆様を支える石を紡ぎたくて仕方がありません。
お待たせしている時間は、石が貴方様のもとへ向かうための準備期間でもあります。最高のかたちでお届けできるよう、店主も全霊を尽くして臨みます。どうぞ、よろしくお願いします。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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