日本中を駆け巡り、一期一会の縁を紡ぐ。2012年、情熱の足跡。
──2012年7月3日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
ふとカレンダーを読み返すと、そこには日本各地の地名と、刻一刻と迫る開催時間の記録がびっしりと並んでいました。
別府から始まり、広島、小倉、大分、そして愛知の豊田へ。さらに高松、佐賀、長崎……。 2012年という一年は、まさに店主にとって「動」の年。休む間もなく各地の百貨店を巡り、その土地ごとに待っていてくださる皆さまと、石を通じて魂を共鳴させてきました。
各地で開催した鑑定会の記憶が、今も鮮明に蘇ります。
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別府鑑定会:一年の始まり、温泉街の湯煙とともに迎えた清らかな朝。
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広島鑑定会:活気あふれる街で、情熱的なご縁が幾重にも重なった日々。
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豊田鑑定会:遠く離れた地でも、温かく迎えてくださる皆さまの笑顔に支えられて。
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わさだ・本店鑑定会:地元大分の地で、深い信頼とともに石を紡いだ時間。
どの会場でも、お一人おひとりの物語に耳を傾け、最善の一本を導き出すために全神経を注いできました。混雑する会場の喧騒の中でも、石と向き合うその瞬間だけは、静謐な空気が流れていたように思います。
「次はいつ来ますか?」「待っていました」 その言葉にどれほど救われ、背中を押されてきたことか。
この膨大なスケジュールは、単なる移動の記録ではありません。 店主が「幸せ請負人」として、日本中に開運の種を蒔き、皆さまの人生に光を灯そうと奔走した、魂の格闘の記録でもあります。
当時の忙しなさを懐かしく思いながら、今また新たなステージで皆さまとお会いできる喜びを噛み締めています。あの日出会った皆さま、そしてこれから出会う皆さま。すべてのご縁に、心からの感謝を込めて。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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