右腕として、あるいは無二の友として。店主の魂を支える三つの円環。
──2010年1月17日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
4月の愛知進出に向けたカウントダウンが、少し早すぎる足音で聞こえてくるようです。 今日はとことん、店主の内に在るものを言葉にしておこうと思います。
[PART.3]は、店主の代名詞とも言える「ブレスレット」の物語。 店主の腕には現在、五本のブレスレットがそれぞれの役割を持って鎮座しています。まずはその前編として、店主の活動を根本から支える三本を紐解いていきましょう。
■ 店主の歩みを支える、三つの個性
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アメジストブレスレット 一年半ほど前から店主の腕にある、古参の相棒です。改良を重ねるうちに当初の姿とは様変わりしましたが、その本質は変わりません。店主がクライアント様に真の癒しを届けられるよう、背中を支えてくれる「右腕」のような存在です。
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ブラックルチルブレスレット(AAAグレード) つい先日、店主の元へやってきたばかりの瑞々しい一石。研ぎ澄まされた黒い針が水晶の中に美しく走り、見るたびに背筋が伸びるような透明感を持っています。新顔ながら、すでに店主のリズムに深く溶け込んでいます。
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アメジスト & ガーネット(ヘンプブレスレット) 以前ご紹介したストラップと同じ時期から、片時も離れず着けているお気に入りの子です。麻紐の温かみと石の色彩が織りなすデザインが、店主の心に不思議とフィットします。
■ 石が嫉妬するほどの、深い愛着
特に三本目のヘンプブレスレットに関しては、他の石たちを身に着けない日であっても、この子だけは必ず腕に在ります。
少しばかりの「ひいき目」を自覚してはいますが、そうした言葉にできない執着も、石との深い縁があってこそ。他の石たちが嫉妬してしまうかもしれないと苦笑しながらも、店主はこの特別な繋がりに身を委ねています。
石に支えられ、石と共に生きる。 残る二本の物語は、次なる「後編」にてお話しします。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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