未踏の地へ向かう「一人旅宣言」。店主が描く、新たな御縁の地図。
──2010年1月19日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
広島での鑑定会も、いよいよ明日が最終日となりました。 心地よい疲労感と充実感の中で、ふとこれからの歩みに想いを馳せています。
今日はブログネタに参加して、今この瞬間に抱いている「大いなる野望」を言葉にしておこうと思います。今回のお題は、「今年、絶対に行きたい場所は」。
■ 「意外」と言われる、未踏の聖地へ
店主の答えは、迷うことなく「伊勢神宮」です。
鑑定会の会場でお話ししていると、皆さんから「店主なら当然、何度も行かれているのでしょう?」と思われることが多いのですが、実はまだ一度も訪れたことがありません。それどころか、三重県という地に足を踏み入れたことすら、これまでの人生にはなかったのです。
だからこそ、今年こそは——。 その神聖な空気を肌で感じ、自らの感性を研ぎ澄ませたいと、密かに、けれど熱く企んでいます。
■ 枠を超え、知らない街の空気を吸いに
今年は年始に、周囲へ「一人旅宣言」をしました。 伊勢神宮に限らず、まだ見ぬ景色、まだ出会わぬ人々が待つ場所へ、自らの足で軽やかに出向きたい。そう願っています。
もしかしたら、店主がふらりと皆さんの街を訪れているかもしれません。
鑑定会の会場という場所だけでなく、旅という動のエネルギーの中で、新たな石や御縁との出会いを楽しみたい。そんな期待に胸を膨らませる、1月の夜です。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さんの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。