「店主」に出会ったあの日。画面の向こうとこちら側を繋ぐ、不思議な引力。
──2010年1月19日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
賑やかな背中に見守られながら、ふと画面越しに届く皆さんの声を見つめています。 今日、届いたコメントを読み返しているうちに、ある一つの素朴な疑問が芽生えました。
「皆さんは一体、どこで店主を見つけ、この場所に辿り着いてくださったのだろうか」
そこで、少し趣向を変えて聞いてみたくなりました。 題して、「私はこうして、店主に、出会った」。かつての紀行番組のような響きに乗せて、皆さんの「出会いの記憶」を紐解いていただければ幸いです。
■ 店主へと繋がる、十一個の道標
皆さんがこのブログに辿り着いたきっかけは、以下のどれに当てはまるでしょうか。
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① 検索の果てに:「パワーストーン」や「天然石」の言葉を追い、検索エンジンから。
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② 名前に惹かれて:誰かの足跡にいた「幸せ請負人」という、少し怪しげな響きに誘われて。
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③ 店主の足跡から:店主が皆さんのページに残した、ささやかな「答え合わせ」から。
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④ 鑑定会の会場で:実際に会場でお会いし、そこからブログの存在を知って。
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⑤ 誰かの言葉から:友人や家族から「少し変わった店主がいる」と噂を聞いて。
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⑥ 職人を求めて:何らかの「職人」を探していたら、なぜかこの石屋に辿り着いた。
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⑦ 運命の導き:言葉では説明できない、抗いがたい力に導かれて。
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⑧ 実は知己の間柄:店主には内緒にしているけれど、実は顔見知り。
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⑨ 無意識の到達:気付いた時には、この場所に立っていた。
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⑩ 心に秘めて:その理由は、自分だけの秘密。
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⑪ その他の物語:どれにも当てはまらない、あなただけの特別な経緯。
中途半端な「11択」ではありますが、皆さんがどのような風に吹かれて、この店主のもとへ流れ着いたのか。その一端を教えていただけると、これからの歩みの励みになります。
どんな些細なきっかけであれ、今こうして言葉を交わせている奇跡。 皆さんからの回答を、静かにお待ちしています。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さんの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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