静寂の夜を越えて、広島鑑定会の終止符を。喉に宿る微かな違和感と、最終日の覚悟。
──2010年1月20日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
いよいよ、広島での鑑定会も最終日を迎えました。 本日は最終日のため、作業の受付は16時までとなります。会場へお越しいただく予定の皆さんは、どうかお時間に気をつけてお越しください。
実は今朝、店主は少しばかり重い空気の中にいます。 ここ数日、鼻の奥や喉のあたりに覚える言葉にしがたい違和感。昨晩はその感覚がことさらに強く、息苦しさに浅い眠りを繰り返す夜となりました。
風邪とも違う、得体の知れない身体の重み。 静まり返った夜、眠れぬままに思考を巡らせていると、どうしても意識は内側へ、そして少しばかり沈んだ方角へと向いてしまうものです。気付けば窓の外が白み始めていました。
皆さんからいただいた温かなコメントへ、今のこの沈んだ心地で応えてしまうのは失礼にあたると考え、今は筆を止めています。楽しみにしてくださっているところ、申し訳ありません。
ふぅ、とひとつ息を吐き出して。 会場に立てば、また石たちが、そして皆さんの笑顔が、店主の背中を押し上げてくれるはず。
一日の始まり。まずは気持ちを静かに整えて、広島での最後の時間に全霊を傾けたいと思います。
皆さんにとって、今日が良い一日になりますように。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さんの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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