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魂を包み込む「慈愛」の輝き。静謐な祈りを宿した至高の御数珠。

──2011年5月21日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

天満屋倉敷店での初開催となる鑑定会も、三日目を迎えたあの日。 遠方から足を運んでくださる常連の方や、お子様を連れて再訪してくださる読者の方々……。人の縁が幾重にも重なり、会場が温かな活気に包まれた、忘れがたい一日でした。

慌ただしく石を紡ぎ続ける中で、店主の手から生まれた一編。 それは「至高の御数珠」と名付けた、特別な略式数珠でした。

使用したのは、クンツァイト、ハウライト、そして水晶。 一切の妥協を許さず、石が持つ本来の力を最大限に引き出すため、店主独自の技法を凝らして組み上げました。

クンツァイトの気高い輝きと、ハウライトの清らかな白。 そこに水晶の透明感が加わり、まるで意志を持っているかのようにキラキラと、そして瑞々しく光を放っています。

この数珠に込めたのは、持ち主の心身のバランスを整え、周囲へと無償の愛を注げるような「慈愛」のエネルギー。そして、何ものにも侵されない強力な保護の力です。 これから先、クライアント様が歩む道に必要となる石たちが、導かれるようにして一連の形となりました。

我ながら「素晴らしい出来」と、当時の店主が自負したその輝き。 それは単なる装飾品ではなく、持ち主の魂に寄り添い、静かに、けれど力強く守護し続ける祈りの結晶です。

年月を経ても、この数珠を手に取る瞬間のあの清澄な空気感は、店主の記憶に鮮やかに刻まれています。 石たちが放つ光が、今も持ち主の毎日を優しく照らしていることを願って。

【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える

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