ガラス張りの部屋と、画面越しの礼節。店主が守り抜く「聖域」。
──2009年12月4日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
結局、一睡もできないまま朝を迎えてしまいました。疲れが溜まっているのか、ふとした拍子に鼻血まで出てしまう始末。店主です。
ここ数日、どうにも歯車が噛み合わない感覚があります。いつもならすんなり進むはずのことが滞ったり、大切なタイミングを逃してしまったり。そんな日常の小さな摩擦が重なり、少しばかり心の余裕を失っているのかもしれません。
今日は、あえて全体に向けて、少しだけ辛口な独り言を綴らせてください。
■ 画面の向こう側に宿る、体温とマナー
最近、アメブロで「特別な交流の場」への参加申請をいただく際のマナーについて、深く考えさせられる場面が増えています。 これまで一度も言葉を交わしたことがなく、足跡さえ残されていない方から、唐突に届く「よろしくお願いします」「お願いします」という一言だけの申請。
……正直なところ、それでは心を開くことはできません。
本気で言葉を受け取りたいと思ってくださるのなら、そこには守るべき礼儀があるはずです。 「いつも読んでいます」「以前、石を紡いでもらった者です」「石の勉強をしていて、より深く学びたいです」 ほんの少し、背景を添えていただくだけで、心の扉は自ずと開くものです。
■ ガラス張りの部屋では、安らげないから
店主にとって、この限られた方のみにお届けする記事は、より深い石の知識や、表には出さない個人的な想いを綴る大切な場所です。 誰にでも無条件で公開してしまえば、それはまるでガラス張りの部屋で生活しているようなもの。プライバシーも安らぎも、どこかへ消えてしまいます。
店主自身、他の方の輪に加えていただく際は非常に慎重です。当時、私が申請した方はわずか11名。対して、承認させていただいた方は119名。この数字の差は、店主がどれだけ一つひとつのご縁を大切に、そして慎重に扱っているかの証でもあります。
「自分がされて嫌なことは、人にもしない」
ネットという顔の見えない世界だからこそ、画面の向こう側にいる「人」を想像する優しさを忘れたくないものです。マナーという言葉の本質にあるのは、いつの時代も変わらない「相手への敬意」ではないでしょうか。
少しばかり熱くなってしまいましたが、これも店主の譲れない想いのひとつ。 明日は、もっと穏やかな静けさの中で皆様とお会いできますように。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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