名に宿る守護の力と、ご先祖様との繋がり。最強の魔除けは、自らの中に既に存在している。
──2011年9月8日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
2011年の初秋。大分を経由して広島へ入り、深夜まで設営に追われていたあの頃。多忙な日々の中で精神的な疲れを感じる瞬間もありましたが、不思議と石を紡ぐための力だけは、常に底知れぬほど漲っていました。自らを「スタミナ太郎」などとおどけて呼ぶほどに、鑑定会で皆さんにお会いすることが、何よりの活力となっていたのです。
広島での鑑定会が盛況を博す中、ふと、当時から大切にしていた「守護の本質」について語りたくなりました。それは石の力と同じくらい、あるいはそれ以上に強力な、皆さんが生まれ持っている「名」の力についてです。
■ 最強の魔除け、それは「生まれ持った名」
皆さんは、ご自身の名前そのものが「最強の魔除け」になることをご存じでしょうか。店主もまた、自らの実印を押した紙をお守りとして常に持ち歩いています。これは決して迷信ではなく、自らの存在を「名」という形で定義し、その重みを自覚することから始まる守護の形です。
もし、結婚などで姓が変わった方であれば、「生まれ持った姓(旧姓)」を含めたフルネームを紙に書き、持ち歩いてみてください。それは単なる記号ではなく、あなたという魂をこの世に繋ぎ、守り続けてくれている「ご先祖様」との深い繋がりの証でもあります。自らのルーツを認め、そこに感謝を捧げたとき、守護の力はより強固なものとなるでしょう。
■ 感謝の念が、運命の解像度を上げる
店主が各地の鑑定会へ赴くのは、石という依代を介して、皆さんが自らの内側にある「真実」に気づくお手伝いをするためです。石はあくまで補助的な役割に過ぎません。真に運命を切り拓くのは、日々の何気ない感謝の積み重ねであり、ご先祖様への敬意です。
九州から始まったこの石屋の異端児の旅は、間もなく関西、そして全国へと広がろうとしていました。まだ見ぬ地で待ってくださる方々のために、店主はこれからも自らの力を磨き、お披露目の日に向けて備え続けます。まずは今日、ご自身の名前を書き記し、その奥にある大きな繋がりに想いを馳せてみてください。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 7 )
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早速 やってみよう♪
あ ひとつ質問(^0^)/
漢字が画数良くなくて(名前の)で、普段別の漢字使ってる場合、やっぱり出生届に書いた漢字じゃないと駄目なんですかね?
旧姓より今の姓の方が長く使ってても やはり旧姓なの?
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さっそく 試してみますぅ~
ありがと(o^-')b
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早速、フルネームを書いて、いつも持ち歩いてる小銭入れにINしました!!
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レスが
遅くなりましたが
アメンバー記事の
通りです┏◯
(笑)
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こんにちは(^-^*)/
是非是非どぉぞ♪
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小銭入れにINって。。。
すぐに
破れるんじゃね??
(笑)
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旧姓か~
私の守護霊様がご先祖様なので、旧姓必要ですね~
さっそく書いてみます