柔らかな光に包まれて。大分の空に見つけた、ブルーレースの彩り。
──2010年2月24日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
本日は、思いの外に絶好調。そんな自身の内側の弾みに身を任せて、久しぶりに「季節の欠片」を綴ってみようと思います。
題して、「春のネタまつり」。 世間で耳にするパンのお祭りにあやかったわけではありませんが(笑)、春の訪れを感じる瞬間を皆さまと分かち合えれば幸いです。
■ 空に広がる、天然石の青
春といえば色とりどりの花を連想される方が多いと思いますが、今回店主がご紹介したいのは、ふと見上げた「空」の色です。
大分での滞在中、ホテルの部屋から撮影した朝の景色。 そこには、夏のギラギラとした強い日差しではなく、春らしい柔らかな光に照らされた澄んだ青空が広がっていました。
その爽やかで優しい青は、店主の好きな石である「ブルーレース」を思わせます。いつまでも眺めていたくなるような、穏やかな空模様。この柔らかな光に包まれながら、ゆったりとした心持ちで自然の中を歩けたら、どんなに心地よいことでしょう。
■ 皆さまの元に届く、春の足音
皆さまはもう、身近な場所で素敵な春を見つけられましたか? 冬の硬い空気が少しずつ緩み、光の粒子が変わっていくこの季節。小さな気づきを大切に拾い上げながら、日々を過ごしていきたいものです。
さて、本日はもう1つ、石にまつわる更新をお届けする予定です。 一珠の輝きとともに、また後ほどお会いしましょう。
それでは、今回はこの辺で。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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