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8月6日、広島。焼け野原から繋がれた命のバトンを、今の店主が受け継ぐ決意。

──2010年8月6日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

数日前まで鑑定会で滞在していた、現在の広島。活気に満ち、美しく発展したその街並みを歩きながら、店主の心には一筋の静かな祈りが流れていました。1945年8月6日。あの日、あの一瞬にしてすべてが焼け野原となり、数万もの尊い命が奪われたという事実を、私たちは決して忘れてはなりません。

戦争を直接知らない世代である私たちにできること。それは、凄惨な記憶を語り継いでくださる方々の声に耳を傾け、その想いを次世代へと正しく繋いでいくことです。ある被爆女性のインタビューを通じて、店主は言葉にできないほどの衝撃と涙を抑えることができませんでした。今の私たちがこうして生を授かっているのは、そうした方々が命を繋いでくださったからこそ。その重みを、一石一石を紡ぐ手のひらの中に、深く刻み込んでいたいのです。

亡くなられた皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、争いのない平和な世界が訪れることを切に願います。自分に与えられた使命を、これからも誠実に全力を尽くして全うしていきます。


I was just in Hiroshima for a session a few days ago. Walking through the city now, seeing how beautiful and full of life it is, I couldn’t help but offer a quiet prayer. August 6, 1945. We can’t ever forget that in just one heartbeat, everything was turned into a wasteland and tens of thousands of lives were lost.

Since we’ve never known war firsthand, the best we can do is really listen to the people who are still here to tell their stories and make sure those memories are passed down the right way. I heard an interview with a survivor recently that hit me so hard, I just couldn’t stop crying. We’re only here today because people like her fought to pass on the baton of life. I want to keep that weight in mind every time I hold a stone in my hands.

My heart goes out to everyone who lost their lives. I truly hope for a world where we can all live in peace. I’m going to keep doing my part, staying true to my mission and giving it everything I’ve got.


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える


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