世界を縫うように、速足で。転倒の痛みさえも、歩みの糧に。
──2009年11月5日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
本日の夕方、濡れたコンクリートに足を取られ、見事なまでに大転倒してしまいました。尾てい骨を強打し、一時はどうなることかと思いましたが……。夜になり、ようやく少しずつ落ち着きを取り戻しています。
そんな痛みの余韻に浸りながらも、本日二度目のアメブロ ブログネタに参加してみます。
■ 無意識に刻まれる、速いリズム
今回のお題は、「歩くのが早いか、遅いか」。 これ、実はつい最近も人から指摘されたばかりなのですが、店主はどうやら「めちゃくちゃ速い」部類に入るようです。
自分では至って普通に歩いているつもりなのですが、冷静に振り返ってみると、心当たりがないわけではありません。 何かを深く考え込んでいる時。 仕事で少し焦りを感じている時。 あるいは、心が落ち着かずに逸っている時。 気がつけば、かなりのスピードで地を踏みしめている自覚があります。
■ 異国の地を駆け抜けた記憶
思えば、東京の喧騒の中でも。 ソウルの活気、香港の熱気、そしてバンコクの街角でも。 店主はいつも、人混みを縫うようにして歩いてきた気がします。誰かに合わせるのではなく、自分のリズムで目的地へと突き進む。その積み重ねが、今の「速足」を作り上げたのかもしれません。
というわけで、答えは文句なしに「速い」です。
■ 届いた温もりに感謝して
さて、朝の少し沈んでいたテンションも、ようやく回復してきました。 転倒の報を聞いて心配し、連絡をくれたアナタ。……そう、今これを読んでいるアナタです。本当に「ありがとん」。その温かな心遣いが、何よりの湿布薬になりました。
尾てい骨の痛みはまだ少し残っていますが、明日からはまた、この速足で別府の会場を駆け抜けたいと思います。 皆様も、雨の日の足元にはくれぐれもお気をつけください。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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