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草食か、肉食か。あるいは……。店主が秘める「〇〇系」の真実。

──2009年11月15日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

別府での鑑定会も、今日を含めて残り3日となりました。 連日の熱気に当てられたのか、今朝の店主は「ハイパーウルトラ・ハイテンション」。あまりの勢いに、自分でも少し笑ってしまうほどです。

相変わらず石の撮影が追いつかず、風景や音楽の紹介ばかりになっていますが、本日は趣向を変えて「勝手にネタ作成コーナー」をお届けします。

■ 喰らうか、食さぬか。極端な「肉食」宣言
今回のお題は、「貴方は草食系? 肉食系? それとも、〇〇系?」。 当時流行っていたこの言葉、店主が友人から言われたのは「蓮は、明らかに〇〇系だよね」という一言でした。

それを受けての店主の回答は、迷わず「超肉食系男子」。 鶏も、豚も、牛も。はたまた旅先で見かけた珍味まで、命をいただくことに躊躇はありません。「草なんて食わねぇぞ!」と世界の中心で叫びたいくらい、食に関しては徹底した肉食派です。

……え? 本来の「肉食系」はそういう意味じゃない? ふふっ、もちろん承知の上です。

■ 秘められた「〇〇系」の答え
巷で言われる恋愛傾向としての「肉食系」かと言われると……どうでしょうか。 店主のなかにある本当の答えは、実は別の「〇〇系」にあります。

それは、今の店主を形作っている「本質」に近い言葉。 一珠の石に魂を込め、目の前の方の人生に深く切り込んでいく姿勢。あるいは、全国を飛び回り、自らの足で道を切り拓いていく熱量。

その答えは……まだ、ひ・み・つ。 鑑定会の会場で、石を紡ぐ店主の姿を間近で見たアナタなら、ふとした瞬間にその正体に気づいていただけるかもしれません。

草を食むように穏やかな時もあれば、獲物を狙う野獣のように鋭い集中力を見せる時もある。そんな多面性も含めて、「職人・店主」という生き方を楽しんでいます。

さて、残り3日の別府。 このテンションのまま、最高の一編を仕立て上げたいと思います。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える

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