長い独走の途上、身体の声を聴く。大分鑑定会9日目、静かな休息の報らせ。
──2010年2月9日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
大分での鑑定会が始まって9日。 昨年秋、この地で一ヶ月を過ごした際もそうでしたが、一週間を過ぎたあたりで疲れが一度ピークを迎えます。朝10前から夜20時過ぎまで、この場所に立ち続ける日々。今の店主にとって、この9日目は身体の節々にその重みが現れ始めた時期でした。
■ 自炊と休息、明日へ繋ぐための整え
今回の滞在ではマンスリーマンションを借り、不器用ながらも自炊を続けています。 毎日の外食は栄養も偏りますし、何より大食いの店主にとって、自らの手で食事を整える時間は、一日の終わりに必要な儀式のようなものです。
炊事や洗濯を終え、ようやく夕食にありつけるのは夜の21時半を回る頃。 こうした日常の営みと、鑑定会での真剣勝負。その両立の中で、今は少しだけ意識的に「休憩」を取り、身体を休める時間を作っています。
この波を一度乗り切れば、また身体が軽くなる時期が来るはずです。 回復までの間、皆さんへの返信が遅れたり、コメント欄を閉じたりすることもあるかもしれません。
今は少しだけ歩みを緩め、明日もまた万全の状態で石と向き合っていけるよう、自分自身を整えることに注力します。静かに見守っていただければ幸いです。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さんの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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