故郷の雨音と、新たな地への一歩。別府鑑定会に向けた不屈の「真っ直ぐな心」。
──2010年7月14日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
数日間、筆を置いたままにしてしまい、皆様にはご心配をおかけしました。豊田から戻り、私的な時間を過ごしたのも束の間、溜まっていたデスクワークを片付けるため、昨日から今日にかけては徹夜での作業となりました。
ふと気づけば、ブログのランキングも首位を譲ってしまったようですが、また一歩ずつ、皆様の応援を糧に歩みを進めていければと思っています。
■ 故郷・北九州への想い
ここ数日、九州を襲った豪雨。店主が生まれ育った街、北九州市でも大きな被害が出ました。幸いにも住む地域は難を逃れましたが、隣町では避難勧告が出るなど、まさに薄氷を踏むような状況でした。
雨が上がり、復興に向けて力強く動き出した街の様子を聞き、少しだけ安堵しています。やんちゃで活気にあふれたこの街は、そう簡単にはびくともしません。被害に遭われた方々が一日も早く平穏を取り戻せるよう、そして行方の分からない方の無事を、心からお祈りしています。
■ 雨を越え、別府の地へ
そんな中、店主は明日から始まる新たな鑑定会のため、大分県別府市に入りました。悪天候の影響で高速道路が遮断され、下道をゆく長い道のり。予定は大幅に遅れ、会場の設営も夜遅くまでかかりましたが、ようやく準備を整えることができました。
長かった愛知遠征に続き、今度は地元・九州での挑戦です。連日の無理が重なり、少しばかり疲れも溜まっていますが、皆様との出会いを思えば、自然と譲れない想いが胸に宿ります。
明日からの7日間、別府の地で皆様とお会いできるのを楽しみにしています。既に多くのご予約をいただいており、賑やかな会になりそうな予感です。気合を入れ直して、誠心誠意、石を紡がせていただきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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