赤坂・豊川稲荷で整える半期のけじめ。命の火を燃やし、八王子から東北へ巡る旅路
明日まで東京・芝大門で開催中の鑑定会。
その余白を使い、半期に一度の習慣として、赤坂の豊川稲荷東京別院へ足を運びました。

百貨店での鑑定会とは異なり、完全予約制の「天智開道」鑑定会は、こうした巡礼のような時間を大切に守っていける。
店主にとって、この静かな時間は歩みを確かなものにするための、欠かすことのできない指針となっています。
■ 命の火を燃やし、季節を刻む旅路へ


境内を歩けば、変わらぬ守護の眼差しと、参拝者の祈りが積み重なった石像たちが、穏やかながらも鋭い気配を放っています。
こうした場所でしっかりと息を整え、自身の内側と向き合うことが、皆さんと対峙するための「けじめ」なのです。

帰路に立ち寄った高橋是清翁記念公園では、満開の紫陽花が瑞々しい輝きを放っていました。
季節の移ろいを感じ、命の火を燃やし続ける。
その熱量を胸に、次なる地へと向かいます。

この先の歩みは、東京・八王子。
そこから東北へと向かい、盛岡、仙台、山形と巡る旅路が始まります。
それぞれの地でどのような出会いと気付きが待っているのか。
各地で皆さんとお会いできることを、今から心待ちにしています。
八王子へ向かう準備も、着々と進めていますよ。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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