15年目の夜明けに捧ぐ祈りと、店主の鼓動を支える「愛する石達」の調べ。
──2010年1月17日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
ふと目が覚め、時計の針が指していたのは5時46分。 あの日から15年という月日が流れたこの朝、不思議な巡り合わせに導かれるように、東の方角へ向かって静かに手を合わせました。街を再生させてきた人々の強さに想いを馳せ、二度とあのような悲劇が起きぬよう、心からの祈りを捧げた夜明けでした。
祈りの後、澄んだ空気の中で筆を執っています。 最近、鑑定会やブログで「店主自身はどんな石を身に着けているのか」と尋ねられる機会が増えました。そこで今日から数回に分けて、店主が日々を共に歩んでいる「愛する石達」を、アイテムごとに紐解いていこうと思います。
[PART.1]は、首元で店主の鼓動を支えるネックレスたちです。
■ 店主の核を成す、三つの首飾り
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タイガーアイ勾玉 & ホークアイ・ルチルクォーツ(ヘンプネックレス) ブログのトップ画像でも長らく愛用している、店主の象徴とも言える一品です。かれこれ3年ほど肌身離さず身に着けていますが、その安心感は他には代えがたいものがあります。
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スーパーセブン & ラブラドライト(ワイヤーペンダント) もともとは別々に着けていた二つのペンダントですが、最近は重ねて身に着けるのが今の店主のリズムに合っています。この子たちは、時を重ねるごとに不思議と光を増していく、非常に強力な導き手です。
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ルチルクォーツ & 108珠念珠(店主特別仕様) 作務衣を纏う際には欠かせない御数珠です。何が「特別仕様」なのか、それは店主だけの秘め事。今週の鑑定会では大切に持参していますが、出番を静かに待ってもらっています。
スーツの時であっても、シャツの内側には常に石たちが寄り添っています。目には見えずとも、彼らの放つ微かな振動が、店主の感覚を研ぎ澄ませてくれるのです。
■ 予期せぬ反応と、繋がる御縁
ここ数日、ブログへの反応が急増していることに驚きつつも、言い知れぬ感謝が湧いています。更新頻度が落ちていた時期もありましたが、こうして再び多くの方と繋がれることは、何よりの励みです。
一つひとつの足跡を辿るように、今朝は届いた想いへ丁寧に応える時間を持ちました。もし、零れてしまった御縁があればご容赦ください。
広島の空の下、今日も店主は石と、そして皆さまと向き合います。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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