一点の曇りなき、ヒマラヤの雫。静寂を纏う、ペンデュラム型ペンダント。
──2010年2月10日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
鑑定会場では、日々さまざまな方との出会いがあります。石を通じて交わされる言葉のひとつひとつが、店主にとっても大切な糧となっています。
体調については、昨夜は早めに身体を休め、最悪の状態は脱しつつあります。夜中に目が覚めるなど、まだ安眠には程遠い感覚はありますが、無理をせず、自分のペースを取り戻しながら今日も会場に立っています。
本日は、読者様からお問い合わせをいただいた、特別なヒマラヤ水晶をご紹介します。
■ 浄化と導きの光、最高のクリアクォーツ
手元にある唯一のペンデュラム型ペンダントトップ。見ているだけで吸い込まれるような、一点の曇りもない透明度を誇っています。
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ヒマラヤ水晶:すべてを清め、浄化する。潜在的な能力を高める、万能の強運石。
この形には、単なる装身具以上の役割があります。
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ペンデュラム:日常生活の迷いや悩みに対し、振り子の動きで答えを導き出す道具。右回りに回れば肯定、それ以外なら否定といったように、持つ者の直感と共鳴し、判断の指標を示してくれます。
現在は丸玉を用いて仕立てることも可能ですが、このペンデュラム型が放つ鋭くも清らかな存在感は、やはり格別です。その透明な輝きは、迷いの中にある心へ一筋の光を差し込んでくれるはずです。
身体の声を聴きながら、今日も一歩ずつ、誠実な歩みを進めていこうと思います。 さて、今日も静かに石と向き合っていきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さんの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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