148本の一斉発送、そして思わぬ「事件」。待ち続けてくださった皆様へ贈る、魂の結晶。
──2010年10月3日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
日々は予期せぬ出来事の連続です。昨晩、店主の身にある「衝撃的な事件」が起こりました。あまりの出来事に驚きと、そして自分自身への苦笑いが入り混じるような、そんな夜。詳しい顛末はメルマガに譲るとして、今はただ、新しく用意せねばならない仕事着のことに思いを馳せています。
さて、本日は大切なお知らせがあります。以前より「無期限でも待つ」と言ってくださり、個別にご依頼をいただいていた皆様の鑑定についてです。店主の鑑定は、言葉を尽くすことよりも、選んだ石そのもので答えを提示することを旨としています。そのため、納得のいく一珠に出会うまで、あるいはその方の「時」が満ちるまで、あえてお時間をいただくことも少なくありません。
■ 148本、魂の一斉発送へ
大変長らくお待たせいたしましたが、ようやくその時が整いました。一週間後を目処に、全国一斉発送を開始します。その数、実に148本。昨年末から待ち続けてくださった方を筆頭に、店主が「まだ時期尚早」と判断し、事情をお話しして待機していただいた方々。そのすべての一珠が、今、放たれる瞬間を待っています。
- 店主の鑑定: 多弁に語るのではなく、石の響きを通じて持ち主の現在地を照らし出すもの。148本それぞれが、異なる人生の物語に寄り添うための、唯一無二の結晶です。
■ 待ち続けた時間に宿る、感謝の想い
鑑定会が立て込み、一息つく間もない日々ではありましたが、こうして形にできたことに深い安堵を感じています。店主を信じ、静かに、時に力強く背中を押し続けてくださった皆様の存在。そのお一人おひとりの想いに応えるべく、最後の一珠まで丁寧に、魂を込めて仕上げます。
「無期限で待つ」という言葉の重みを、店主はいつも噛み締めています。それは石屋としての技術だけでなく、人間としての誠実さを試されているような、心地よい緊張感でもあります。148本という数字は、単なる注文の数ではなく、店主に託された148通りの信頼の証。昨晩の騒がしい事件も、この大きな山場を越えるための、神様からのちょっとした「緩み」のサインだったのかもしれません。もう間もなく、皆様のもとへ光を届けます。
今日という日が、皆様にとっても待ち望んでいた「何か」が動き出す、希望に満ちた一日となりますように。店主も、完成のご連絡に向けて、もう一踏ん張りいたします。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし, 今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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