龍の背に、癒しの祈りを乗せて。若き魂を支える青と紫の守護石。
──2011年6月21日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
深く熟睡した翌朝、驚くほど身体が軽く、澄み渡った心で石を紡ぐ時間を迎えました。 体調が良いということは、それだけ石に込める念も純度を増すということ。朝の静寂の中で、また一つ、大切な「分身」が生まれました。
本日ご紹介するのは、ある方から「病と闘っている大切な人へ贈りたい」との想いを受けて紡いだブレスレットです。
その身に大病を抱えながら、懸命に生きようとする若き魂。 店主は、その方の写真から伝わってくる微かな波長を感じ取り、同時に肉体と精神、その両面を支えるための石を一つひとつ、慎重に選び抜きました。
最強の聖石・ラピスラズリ。 不安を鎮め、真実の安らぎを与えるラベンダーアメジスト。 環境を整え、幸せな未来へと導くアクアマリン。
そこに水晶の浄化と、ムーンストーンやローズクォーツの優しい癒しを添えて。
ラピスラズリは時に「越えなければならない試練」をもたらすといわれますが、それは魂を磨き、真の幸福を掴むためのプロセスでもあります。今の過酷な状況さえも、光へと転じる力に変えてほしい。そんな願いを込めて、石たちを一つの円(縁)に繋ぎました。
「目に見えない存在たちよ、どうか彼女を支えておくれ」
かつての店主が綴ったその言葉は、今の店主にとっても変わらぬ真実です。石は単なる装飾品ではなく、持ち主の命に寄り添い、共に戦う守護者。このブレスレットが、彼女の心身を優しく、力強く包み込む盾となることを願ってやみません。
一歩一歩、快復への道を。 石の輝きが、その歩みを照らす灯火となりますように。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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