福山の地で幕を開けた、新たな「縁」の物語。初日の熱を胸に。
──2009年2月15日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
2009年、冬。広島県福山市、福山天満屋にて開催された鑑定会が、静かに、しかし確かな熱気とともに幕を開けました。初めて降り立つ土地であっても、石を介して繋がる瞬間の温かさは万国共通です。無事に初日を終え、会場を後にした際の心地よい緊張感を、今でも鮮烈に覚えています。
距離を越えて届く、真摯な「意志」
初日から、本当に多種多様な背景を持つ方々と出逢うことができました。 驚くべきことに、お隣の岡山から、お忙しい時間の合間を縫ってわざわざ足を運んでくださった方もいらっしゃいました。「店主が紡ぐ石に逢いたい」——その一途な想いが、店主の指先にさらなる力を与えてくれます。
当店の石たちを心から慈しみ、その力を信じてくださる皆様の存在こそが、何よりの支えです。
明日へと続く、祈りの連鎖
今日という日に結ばれたご縁を噛み締めながら、明日からもまた、一人ひとりの魂に寄り添う一編を紡ぎ続けます。 福山の地で、まだ見ぬ貴方の「みちひらき」をお手伝いできることを、心より楽しみにしております。
会場を包む柔らかな光と、石たちの囁きに耳を澄ませながら、皆様のご来場を静かにお待ちしております。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし, 今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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