遠方より届く想い、繋がる縁の強さを抱きしめて。
──2011年6月21日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
広島での鑑定会が始まり、心地よい忙しさの中に身を置いています。 連日の熱気に、体には確かな倦怠感が残っていますが、それさえも誰かの人生に触れた証のように感じます。
当初の予想を遥かに上回る反響をいただき、会場は静かな活気に満ちています。 特に驚かされるのは、週末に足を運んでくださる方々の顔ぶれです。岐阜、京都、愛知、遠くは富山や大阪まで。その多くが日帰りで駆けつけてくださると聞き、胸が熱くなります。
海を越え、山を越え、店主の紡ぐ石を求めて旅をしてくださる。 その凄まじいまでのエネルギーと真っ直ぐな想いに、店主もまた、深い敬意を持って応えたいと強く願います。
忙しさに流されるのではなく、お一人おひとりが運んでくださった「縁」の重みをしっかりと受け止めること。 県内外を問わず、この場所で交差する全ての時間に感謝し、最後まで誠実に石と向き合います。
体が求める休息も大切にしながら、次なる出会いに向けて心を整えます。 遠方からお越しくださる皆さま、どうぞ道中お気をつけて。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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