寝違えの痛みと、心斎橋への高鳴り。関西初進出、大丸での新たな挑戦。
──2011年9月22日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
倉敷での鑑定会二日目。昨夜はぶっかけうどんを啜った後に、ホテルの夕食もしっかり平らげるという、我ながら旺盛な食欲に驚きます。しかし、そんな活気とは裏腹に、今朝はひどい「寝違え」に見舞われました。鑑定中に不自然な動きをしていたとしても、それは職人としての新境地ではなく、単なる物理的な痛みによるもの。そんな滑稽な姿もまた、当時の店主の偽らざる日常でした。
しかし、身体の痛みさえも吹き飛ばすような、大きな節目となる知らせが届きました。2011年の冬、店主にとって初となる関西での鑑定会、大丸心斎橋本店への出展が決定したのです。心斎橋という華やかな地で、名だたる宝飾メーカーと肩を並べて石を紡ぐ。それは「石屋蓮」にとって、大きな挑戦の始まりでした。
■ 繋がる縁、広がる「石屋蓮」の輪
関西圏にお住まいの皆さん、転じて店主の活動を静かに見守ってくださる皆さん。当時はまだSNSも黎明期でしたが、「検索して見つけてもらう」という地道な一歩一歩が、今の大きなご縁に繋がっているのだと改めて実感します。職人の名は、ただ石を売るためのものではなく、誰かの人生に介入し、共に歩むための「旗印」のようなものかもしれません。
百貨店という場は、多くの方と出会える素晴らしい舞台ですが、同時に厳しい規律も存在します。お問い合わせの一件にしても、場を守り、鑑定の質を保つための配慮でした。一つひとつの細かな決まり事の積み重ねが、結果としてクライアント様への誠実な向き合い方に繋がっていくのだと、当時の店主は必死に学んでいたように思います。
■ 魂を込めて、冬の心斎橋へ
岡山・倉敷での日々を大切に駆け抜けながら、視線はその先の大阪、そして出会うであろう新たなクライアント様へと向いていました。寝違えの痛みさえも、これから始まる激動の予兆のように感じられた、熱い秋の記録。これからも店主は、自らの足で各地を巡り、泥臭くも誠実な言葉を紡ぎ続けていきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 2 )
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水着で行くように広めとくね
…うちの母親の友達に(笑)
初殴り込み、奥歯ガタガタ言わせて来て下さい
(≧∇≦)
その前に…九州にカムバック~!(〃艸〃)
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水着!!
(笑)
でも。。。。。。。。。
ババ…ゴニョゴニョ
(笑)
結構です(-_-)
(笑)
奥歯ガタガタ
言わせてきます(^皿^)
(笑)