潤いと、愛。ローズクォーツが教える「真の美しさ」。
──2020年6月6日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
かつて、鑑定会を前に高揚する心で綴った記録。当時の私は、石たちの「プルプルでピカピカ」な輝きに、これからお出逢いする皆さまの幸せを重ね合わせていました。
今回ご紹介するのは、淡く清らかなローズクォーツと、一点の曇りもない水晶のブレスレットです。
■ 自分を愛することから始まる「美容」
この組み合わせが持つテーマは、単なる外見の装いではありません。それは、自らを慈しむことで内側から「潤い」を呼び覚ます、魂の美容液のような力です。
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ローズクォーツ: 過去の傷跡を優しく癒し、自己肯定の光を灯す。女性性や母性を育み、内面から溢れ出す瑞々しい輝きを引き出す石です。
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水晶: 心の濁りを払い、凪(なぎ)の状態へと整える。他の石のエネルギーを純化させながら、持ち主が持つ本来の才能を鮮やかに開花させます。
■ 鑑定会の灯りの中で
当時の記録には、会場の照明の関係で石の美しさを伝えきれないもどかしさが記されていました。しかし、石の本当の価値は、写真に映る色味だけでは測れません。
店主が「鑑定会」で石を選ぶとき、それはその方の「内なる光」と石の波長が共鳴する瞬間を捉えています。
自分を後回しにせず、まずは自分を愛し、整えること。 その心の平安が、立ち居振る舞いや表情に現れ、誰にも真似できない「真の美しさ」へと昇華されていくのです。このブレスレットが、あなたがあなたを愛するための、優しい道標となりますように。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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