直感を信じた先に待っていた、碧き奇跡。高品位ラリマーが運ぶ、愛と平和の風。
──2011年4月17日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
慌ただしい週末の朝、待ちわびていた包みが届きました。前日に自身の直感だけを頼りに、実物を見ずして発注した石たちです。封を解く瞬間の緊張感は、何度経験しても慣れるものではありません。しかし、そこに現れた光景に、店主は確信しました。賭けは、見事に勝利したのだと。
本日より数回に分け、店主の審美眼に適った至極の石たちをご紹介していきます。第一弾としてお披露目するのは、その圧倒的な存在感で店主を唸らせた一珠です。
■ 海の静寂を宿す、碧き癒し「ラリマー」
久しぶりに、店主が心から納得できる力を秘めたラリマーを手にすることができました。会場のオレンジ色の照明の下であっても、その鮮やかなブルーと美しい波紋のような模様は隠しようがありません。AAAAグレードという、まさに最高峰の品格を纏っています。
「世界三大ヒーリングストーン」の一つとして数えられるこの石は、ドミニカ共和国の限られた鉱山でしか採掘されない希少な存在です。愛と平和を象徴し、心の奥深くに澱のように溜まった不安や執着を静かに洗い流してくれる。そんな優しくも力強いエネルギーを、店主は強く感じています。
■ 職人として、一珠の「嫁入り」を見守る喜び
納得のいく石が入らない限り、たとえ欠品していても入荷させないのが店主の流儀です。今回ようやく入荷できたこのラリマーは、店主の厳しい基準を軽々と越えてきました。
この碧き石は、果たしてどなたのもとへ「嫁入り」し、その人生に寄り添っていくのでしょうか。石との出会いは、いつも必然です。店主の直感に響いたこの光が、必要としている方の心の灯火となることを願っています。
小倉の地で、皆様からの温かな応援を励みに、明日もまた石たちの「声」に耳を傾け続けます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。



この記事へのコメントはありません。