淡い色彩に託す、恋の願い。編み紐が結ぶ「出会い」と「慈しみ」。
──2009年11月16日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
全国の皆様、こんにちは。 ご機嫌、非常に麗しゅうございます……と言いたいところですが、鑑定会の熱気に包まれ、実はかなりテンパっている店主です。
さて、大変お待たせいたしました。 ここ数日、鑑定会が忙しく石の紹介を完全にお休みしていましたが、いつも来てくださるお客様のご厚意で、ようやく一編の撮影をさせていただくことができました。
■ 恋する心に寄り添う、三つの光
今回ご紹介するのは、アラゴナイト、ローズクォーツ、そして水晶を丁寧に編み込んだ紐ブレスレットです。
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アラゴナイト:人との出会いを豊かにし、自信を回復させてくれる石。
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ローズクォーツ:愛情と美を象徴し、優しさと気品を育む石。
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水晶:すべてを清め、持つ人の潜在能力を高める万能の石。
この組み合わせに込めたのは、持つ人の「恋する力」を底上げしたいという願い。 パートナーがいる方も、今はまだ素敵な出会いを探しているフリーの方も。この淡い色彩の石たちは、等しくアナタの味方になってくれるはずです。当時の店主が「出でよ神龍(シェンロン)!」と叫びたくなるほど(笑)、強い祈りを込めて紡ぎました。
■ 紐ブレスが紡ぐ、手仕事のぬくもり
この編み紐のブレスレット、その可愛らしさから大変人気があるのですが、ゴム製と違って慣れるまでは少し着脱にコツがいります。不器用な自覚がある方は、どうか焦らずゆっくりと、石との対話を楽しむように身に付けてみてください。
■ 甘い贈り物と、夜の愉しみ
話は変わりますが、本日ご来店いただいたお客様から、またしても美味しそうなロールケーキをいただいてしまいました。 別府での連日の熱戦(?)で、身体は甘いものを欲しています。今晩の食後に、思い切って「一本丸ごと」いってしまおうか……なんて、誘惑に負けそうな店主です。
石が繋いでくれる、こうした温かなご縁。 その一つひとつに支えられながら、店主は今日も別府の会場で皆様をお待ちしています。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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