安堵の夜、戻ってきた守護石。ポテサラの山と、見つかった指輪。
──2010年2月5日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
大分の夜。 先日、勢いに任せてホテルで得意のポテトサラダを作りすぎてしまい、今は少しばかり「ポテサラ恐怖症」のような心地で夜を過ごしています。何事も加減が肝要だと、身をもって知る店主です。
さて、そんな話はさておき。 読者の皆さんに、どうしてもお伝えしたい大切なご報告があります。
■ 指先の空白を埋める、再会の報せ
夕方の記事で綴った、あのガーデンクォーツのリング。 紛失したかもしれないという不安に苛まれ、朝の記憶を必死に辿っていたあの子ですが……。
無事に、ホテルの部屋で見つかりました。
指先にあるはずの重みが消えていた時の、あの言いようのない心細さ。 「お宝」と呼べるほど大切にしていた石だけに、再会できた瞬間の安堵感は言葉では言い表せません。
お騒がせしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。 皆さんが寄せてくださった祈りや温かな想いが、店主をこの安堵の夜へと導いてくれたのだと感じています。
この記事をもちまして、夕方の不安な報告へのレスポンスとさせていただきます。 見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
戻ってきた守護石と共に、明日からもまた、大分の地で精進してまいります。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さんの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。



この記事へのコメントはありません。