名古屋に灯る、隠れ家という名の聖域。新たな会場「SOU」で紡ぎ始める、みちひらきの物語。
──2018年8月7日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
いつも当サイトをご覧いただき、心より感謝申し上げます。石屋蓮の店主です。今回は2018年、名古屋鑑定会の大きな転換点となった日の記録を紐解きます。例年12月に開催していた日程を11月へと移し、さらに会場も一新。新たなご縁に導かれ、名古屋での鑑定会は「新生・石屋蓮」として歩みを進めることとなりました。
【記録としての注記】
この記事に記載されている鑑定会会場、日程、ご予約条件などは2018年当時のものです。現在は終了しており、会場や運用ルールも異なります。当時の店主の挑戦と、新たな地でのご縁を大切にする想いを伝える記録としてお楽しみください。
■ 静謐な空間「SOU」との出逢い
新たな会場としてお借りすることになったのは、今池駅からほど近い「リラクゼーションサロンSOU」さん。隠れ家のような落ち着いた雰囲気を持つその空間は、クライアント様が心の内を静かに見つめ直す鑑定会にとって、これ以上ないほどふさわしい場所でした。こうした特別な空間で石を紡げるご縁をいただけたことに、店主は深い感謝を抱いています。
また、この時期は佐賀や盛岡、そして最低催行人員を設けての東京鑑定会など、各地で「みちひらき」の種を蒔き続けていた時期でもありました。一箇所に留まることなく、必要としてくださる方の元へ赴く。その挑戦の連続が、今の石屋蓮の礎となっています。
■ 天智開道の理念を、新たな地へ
会場が変われど、店主が掲げる理念「天智開道(てんちかいどう)」に揺らぎはありません。天の智慧に耳を傾け、あらゆる角度から最短距離での開運をご提示すること。そのために、鑑定を行う「場」の気流を整えることもまた、職人の重要な仕事の一つです。
新たな会場で、新しい風を纏って。名古屋の地で始まる新たな章に、当時の店主は並々ならぬ気合を込めていました。各地を駆け巡りながら、一珠一珠に魂を込めていたあの頃の情熱を、今も鮮明に思い返します。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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