人生の転機を呼び込む「4ヶ月の法則」。別府から小倉へ、止まらぬ祈りの旅路。
──2011年8月23日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
連日の「寝落ち」も、もはや極まった感があります。食事を終え、腰を労わるために横になった瞬間、意識は闇へ。それはまるで、のび太が眠りにつく一瞬の出来事のようです。夜中に目覚めてはメンテナンス中の画面を横目に、早朝の静寂の中でメールを下書きする。高級な「ムヒα」を塗り忘れた痒みで目を覚ますような、泥臭くも必死な鑑定会の日常。けれど、その疲れを一気に拭い去ってくれるのは、やはり皆様からの「みちひらき」のご報告です。
昨日の記事に寄せられた、新たな「転職決定」の報せ。子宝のご報告もそうですが、不思議と皆様、石を手にしてから4〜5ヶ月が経った頃に、大きな人生の転機を迎えておられます。石という新たな土壌に魂が馴染み、現実を動かすための「芽」が地上に現れるまで。その誠実な時の流れを、店主はいつも深い感慨と共に見守っています。誰かの人生が好転していく瞬間に立ち会えることは、何よりの報酬です。
石を持つことで、何が変わり始めるのか。
これまで石と共に歩み出された皆さんの、切実で温かなご報告の記録です。
■ 止まらぬ歩み。別府から地元・小倉、そして広島へ
別府での鑑定会は本日で切り上げとなりますが、店主の旅路に「休み」の二文字はありません。明日からは地元・北九州での小倉鑑定会が二週間ぶっ通しで始まり、その直後には広島、さらには再びの大分へと移動が続きます。身体は悲鳴を上げていても、待ってくださる方がいる限り、店主は立ち止まりません。
石を紡ぐことは、その方の人生の「伴走者」になること。小倉でも広島でも、店主は一珠一珠に魂を込め、最善の適合を導き出し続けます。その先に待っている誰かの笑顔と、数ヶ月後に届くであろう新しい「ご報告」を信じて、本日も現場へと向かいます。
別府での最後の一刻まで、ほどよい緊張感を持って。一期一会の縁を大切に、皆さんのご来店をお待ちしています。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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