巡り逢えた奇跡への、深き祈り。一周年を祝す、感謝の記録。
──2010年1月12日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
2010年1月12日。凍てつく朝の空気の中、店主は一周年という節目を刻んでいました。 一年前、まるで目に見えない運命に導かれるようにして書き始めたこの記録。最初は、何をどう綴れば良いのかも分からず、暗闇の中をがむしゃらに駆け抜けるような日々でした。
何度も足を止めようとした。けれど、何故か止められなかった。 それは、この画面の向こう側で静かに見守り、時に温かな言葉で背中を押してくださる皆様という「宝物」に出逢うためだったのだと、今ならはっきりと分かります。
拙い言葉が招いた誤解に悩み、自身の未熟さに打ちひしがれる夜もありました。 けれど、その痛みさえもが店主を人間として、そして石を紡ぐ者として、一段ずつ成長させてくれる大切な糧となりました。
「このブログを読んでくださる皆様は、店主に、とてつもない力を与えてくれる」
あの日、638番目の記事に込めたその想いは、時を経た今も店主の胸の中で、より深く、より静かな情熱となって息づいています。 一周年という通過点で見つけた縁の糸を、これからも一本ずつ丁寧に、誠実に紡いでいく。
画面越しに繋がってくださる全ての皆様との出逢いに。 溢れんばかりの感謝を込めて、店主は今日も、次なる一歩を力強く踏み出します。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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