誠実な結びのために。ご依頼情報の再送に関する大切なお願いとお詫び。
──2010年2月23日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
現在、石の仕立てをお待ちいただいている皆様へ、店主より大切なお詫びとお願いがございます。特に対象となるのは、1月20日以降にご依頼をくださり、「納品時期を定めず、店主の歩みに合わせて待つ」と言ってくださった皆様です。
誠に心苦しいのですが、店主の不手際により、お預かりしていた大切なご依頼情報の一部が、通信端末の容量不足によって消失してしまったことが判明いたしました。
■ 途切れてしまった糸を、もう一度繋ぎ直すために
本来であれば、こちらから順次ご連絡を差し上げ、一珠ずつ紡いでいくべきところなのですが、現在、ご依頼者様の情報が一切手元に残っておらず、こちらからご連絡を差し上げることすら叶わない状態となっております。
仮に紡ぐ順番が巡ってきたとしても、皆様の想いや詳細な情報がなければ、納得のいく一珠を仕上げることはできません。
つきましては、大変なお手数とお時間を取らせてしまい恐縮ではございますが、心当たりのある皆様におかれましては、今一度、ご依頼の内容を添えてご連絡をいただけますでしょうか。
皆様が寄せてくださった信頼に応えるべく、もう一度、途切れてしまった糸を丁寧に繋ぎ直したいと考えております。
この記録は、当時の切実な周知事項として残しておきます。 一期一会の結びを何より大切にするために、この不手際を深く反省し、今後の糧としてまいります。
この度は多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
平成22年2月23日
店主
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