2010年、掉尾を飾る大分。トキハ本店での新たな挑戦と、石屋としての誠実な装い。
──2010年12月9日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
【記録としての注記】
この記事に記載されている鑑定会の予約ルールや会期は2010年当時のものです。現在はシステムが異なり、当時の活気ある活動の足跡を伝える記録として公開しております。最新の状況は公式サイトにてご確認ください。
別府での時間を終え、休む間もなく大分市内の中心部へと移動しました。いよいよ本日から、2010年の活動を締めくくる年内最後の鑑定会が幕を開けます。節目を飾る場所は、トキハ大分本店。この旗艦店の一階で初めて開催させていただけることに、当時の店主は静かな興奮と、心地よい緊張感を感じていました。
■ トキハ大分本店、一階特設会場にて
エスカレーター前の賑やかな場所に、石屋蓮の空間が生まれます。一年を締めくくるに相応しい、熱気あふれる一週間の始まりです。
- パワーストーンフェア: 2010年12月9日(木)〜15日(水)まで。最終日の受付は16時まで、閉場は19時となります。
- 誠実な対話のために: お一人おひとりの魂の声に耳を傾け、最適な石を紡ぎ出す。その一枠20分の時間にすべてを注ぎ込むため、当時から予約制を重んじ、真剣勝負で臨んでいました。
■ 装いを変え、一期一会の場へ
大分では作務衣姿が定着していましたが、このトキハ本店での初開催にあたり、当時の店主はあえて「スーツ」という装いを選びました。髭面にスーツという、少しばかり「怪しい(笑)」自覚はありつつも、それは新たな場所での挑戦に対する、店主なりの敬意の表れでもありました。
眼光が鋭いと言われることもありましたが、その瞳の先にあるのは常に、石を必要としている方の未来です。2010年の掉尾を飾るこの大分の地で、最後まで一人ひとりと誠実に向き合い、幸せの種を蒔き続ける。そんな決意を胸に、一階の特設会場にて皆様をお待ちしております。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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