一ヶ月の軌跡、大分での最終章へ。感謝と再会を誓う、秋の暮れ。
──2009年10月30日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
一ヶ月に及ぶ大分での滞在も、いよいよ明日が最後の日。振り返れば、季節の移ろいと共に駆け抜けた激動の日々でした。慣れない地での体調の変化や、時に押し寄せる目に見えない負の念との対峙。そんな試練さえも「思い出」と笑い飛ばせるのは、ひとえに支えてくださった皆さまの温かな声援があったからに他なりません。
■ 絆を紡いだ、鑑定会の締め括り
トキハわさだ店での一ヶ月間、多くの方々と石を通じて縁を結ばせていただきました。明日の最終日、最後の一珠を紡ぎ終えるまで、店主は全精力を注ぎ込みます。
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鑑定会 最終日のご案内
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オーダー受付終了:15時
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閉場:17時
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会場:トキハわさだ店 3階特設会場
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最終日は通常よりも閉場時間が早まっております。駆け込みでのご来店を予定されている皆さま、どうかお時間をお間違えなきよう、お気をつけてお越しください。
■ 別れではない、「また来月」という約束
18時過ぎには大分の地を離れる予定ですが、寂しさを感じる暇はないかもしれません。なぜなら、来月には再び別府の地で皆さまとお会いする約束があるからです。
「毎月来ているな」と自嘲気味に綴ったあの夜の言葉。 それは、大分という土地が店主にとって、石を必要としてくださる方々が待つ、かけがえのない「居場所」になりつつあった証でもありました。
滞在最後の夜、部屋に紛れ込んだ小さな「戦い」さえも、旅の終わりのスパイス。 一ヶ月間の感謝を胸に、店主は明日、最高の結果を持ってこの地を一度離れます。皆さま、本当にありがとうございました。また来月、別府の空の下でお会いしましょう。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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