特盛カツ丼で満たす活気と、高松に広がる「石屋」の波。体感する石の強さ。
──2011年7月24日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
今朝は目覚めて時計を見た瞬間、血の気が引く思いでした。時刻は9時19分。鑑定会の開始時刻が迫る中、さすがの店主もビビりまくり、わずか10分で着替えと支度を叩き込みました。嵐のように準備を終えて会場へ駆けつける。そんな慌ただしい一日の始まりでしたが、無事に席に着けば、今度は驚くほど食欲が湧き上がってくるから不思議なものです。
■ 洗面器のような器で喰らう、特盛カツ丼
無性にカツ丼が食べたくなり、昼休憩に飛び込んだ店で見つけたのは、680円の特盛カツ丼。運ばれてきたのは、もはや「小さな洗面器」と呼びたくなるほどの巨大な丼でした。あまりの白飯の表面積に、カツだけでは覆い尽くせず、一部が卵丼のようになっている豪快さ。その圧倒的なボリュームを胃袋に収め、午後の鑑定に向けた活力を力強く充填しました。
■ 高松に芽吹く、本物の「パワーストーン文化」
高松での鑑定会も数日が過ぎ、地元の皆様とのご縁がじわじわと、かつ確実に深まっているのを肌で感じています。自販機や食べ物の話ばかりで遊んでいたわけではありません(笑)。会場では、魂を揺さぶるような石との対話が、次々と生まれています。
- 変化を呼ぶ導き: 以前、職場で同僚の方が石を新調された際、その明らかな変化を目の当たりにしたという方が「次は私に」とご来店くださいました。その方の深層にある課題をズバリ提示した瞬間、驚きとともに納得された表情が印象的でした。
- 「魔除け」の確信: 初日にチラシを見てご来店された方は、一本目の石を身につけて数日。その「強さ」を実感され、本日はさらに強力な魔除けのブレスレットをご依頼いただきました。完成した石を手にした瞬間、「キタ!」と叫ぶような喜びの声。石が放つエネルギーが、持ち主の魂と共鳴した証拠です。
■ 開運の種を、高松の空の下で
口コミやご紹介を通じ、石屋蓮の輪がこの地で広がっていく。それは、単なる「飾り」ではなく、人生を好転させる「道具」としての石の力が認められ始めているということです。これこそが、店主の目指す本物の文化。職人としての腕の見せどころです。
一人でも多くの方が、石を相棒にしてより良い方向へ進んでいけるように。高松の地で、店主は明日も全力で一珠一珠に命を吹き込みます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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本物の開運師は
蓮さん
あなたしかいません
\(≧∇≦)/バンザイ!
(笑)