一期一会の出逢いが、確かな「縁」へと変わる場所。
──2009年6月9日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
熊本・鶴屋百貨店での初開催となった鑑定会も、いよいよ最終日の朝を迎えました。 連日、驚くほど多くの方に足を運んでいただき、会場は心地よい熱気に包まれています。正直に申し上げれば、初めての場所でここまで深く受け入れていただけるとは、当時の私も想像していませんでした。
しかし、この賑わいは単なる「目新しさ」によるものではありません。
■ 噂が呼び寄せる、幸せの連鎖
店主の鑑定会には、ある特徴があります。それは、回を重ねるごとに「良いことがあった」「状況が好転した」という皆さまの声が重なり、新たなご縁を連れてきてくださることです。
今回も、開催期間中に早くも嬉しいご報告を携えて再訪してくださる方がいらっしゃいました。石を介してお伝えしたアドバイスを、クライアント様が真摯に受け止め、日々努力を積み重ねてくださった結果。その「変化の目撃者」となれることこそ、店主にとって何よりの喜びです。
■ 深まるほどに味わい深く
当時の店主は、自嘲気味に「噛めば噛むほど味が出る、するめのような石屋」と綴りました。 今の言葉で言い換えるなら、それは「時間の経過とともに信頼が醸成され、人生の伴走者として深まっていく関係性」と言えるかもしれません。
一度きりの出逢いで終わるのではなく、石を手にしたその日から、新しい物語が始まっていく。 最終日の本日も、お一人おひとりとの出逢いを大切に、魂の設計図を読み解いてまいります。
熊本の皆さまとの出逢いが、この先も長く、温かな光で結ばれ続けますように。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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