大分に舞う春の息吹。満開の桜に心を寄せ、未知の領域へと続く鑑定会の旅路へ。
──2010年3月26日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
久々に晴れ渡った空の下、仕事も快調に進んでいた一日の記録です。 出勤の道すがら、ふと目に飛び込んできたのは、春の陽光を浴びて咲き誇る満開の桜でした。思わず車を停め、寄り道をして見入ってしまったその時間は、慌ただしい日々の中で心に静かな凪をもたらしてくれました。
■ 身体で感じる、四季の贅沢
朝の記録でも触れましたが、最近は特に「身体全体で四季を感じたい」という想いが強くなっています。 ほんの数本の桜の木。それでも、その枝いっぱいに命を謳歌する姿は、春の本番がすぐそこまで来ていることを力強く教えてくれました。
画面の向こうにいる皆様の街では、今、どのような花が咲いていますか? まだ蕾が固い場所もあれば、風に舞う花びらを眺めている場所もあるかもしれません。それぞれの場所で、皆様が優しい春の訪れを感じられていることを願っております。
■ 鑑定会という名の、未知なる旅
店主にとって、各地で開催する「鑑定会」は、ある種の旅でもあります。 年間の3分の2ほどを県外で過ごす日々。それは仕事でありながら、その土地の風土に触れ、新しいご縁を紡ぐ貴重な経験の連続です。
特に来月予定している愛知県豊田市での鑑定会後は、少し時間を取って、中部・東海地方を巡ってみようと考えています。 私にとってまだ「未知の領域」であるその場所で、どのような自然に出会い、どのようなインスピレーションを受けるのか。今から胸の高鳴りを抑えられません。
新しい景色、新しい出会い。 旅の模様については、また改めて皆様にお伝えできればと思います。
春の光が、皆様の心をも温かく照らしてくれますように。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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