大分、賑わいの陰で。坐骨神経痛の予感と、石を紡ぎ、言の葉を編む気力の正体。
──2010年7月25日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
前日告知のみという急な運びとなった今回の大分鑑定会。それにもかかわらず、驚くほど多くの方に足を運んでいただき、会場は連日賑わいを見せています。
ただ、座りっぱなしの時間が長いためか、腰に少々の違和感が……。密かに「坐骨神経痛ではないか?」という疑いを抱きつつ、固まった体をほぐしながら椅子に座る日々です。どちらにせよ、あまり無理は禁物ですね(笑)。
■ 石を紡ぎ、言の葉を編むエネルギー
近頃、石の掲載を少しお休みしていましたが、撮影ができていないわけではありません。ただ、紹介するための言葉を綴るには、今の店主にとって相応の気力が必要だったようです。
ふと気づいたのですが、石を紡ぐことと、その魅力を皆さまへ向けて発信すること。それは店主にとって、同じくらい大きな力を使う作業なのかもしれません。いや、きっと「気のせい」ではないはずです(笑)。
一珠一珠と向き合い、その物語を言葉にする。それは決して片手間ではできない、真剣勝負のようなものだから。
■ マイペースに、けれど誠実に
これからも、店主の歩幅でぼちぼちと更新を続けていきます。 時には省エネモードでの掲載になるかもしれませんが、石への想いは変わらずに込めていくつもりです。
さて、午後からも気合を入れ直して、目の前の方との結びに集中してきます。
皆さまも、健やかな午後をお過ごしください。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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