引き戸を押した朝の苦笑い。過密な日々の中で見つめる、心身の余白。
──2011年6月7日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
朝から、やってしまいました。 「引く専用」のドアを、全力のフルパワーで押していたのです。開くわけがないですよね。頭が働いていない証拠だな、と自分でも苦笑いしてしまいました。
身体は正直なもので、夜中に胃酸が逆流して目が覚めてしまうことも。真っ昼間からこんな話で済みませんが、怒涛のスケジュールが続く中、少しずつ疲れが溜まっていたのかもしれません。
■ 情報の整理と、これからの歩みについて
この頃、ブログの体裁を少しずつ整えていました。 これまで記事ごとに載せていた鑑定会の情報やご依頼に関する詳細などは、すべて「プロフィール」の項目へと集約させています。内容も新しく書き換えていた時期ですので、お時間のある時にでも、ふらりと覗いてみてください。
さて、広島での鑑定会は明日まで続いていますが、店主は本日、一足先に九州へと戻ります。明日からは地元・北九州の「小倉井筒屋」での鑑定会が控えているからです。
■ ボロボロの身体と、秋への予感
次から次へと続く遠征に、正直なところ身体はボロボロです(笑)。 「秋以降は、少し鑑定会の頻度を減らしてみようかな」なんて、ふと弱音が漏れることもありますが、それもまた今の自分に必要な休息へのサインなのかもしれません。
まずは、今日の閉店までを精一杯駆け抜けます。 無理をしすぎず、けれど誠実に。
皆さま、今日も良き一日をお過ごしください。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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