甘い誘惑と、心に刻まれた「氷」の感触。
──2009年12月6日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
本日は会社にて、ご依頼いただいた石たちをひたすら紡ぐ時間に身を置いています。店主です。
一珠一珠と向き合う合間、ふと昨日の出来事を思い出しました。眼鏡を新調しに行った際、実はもうひとつ、心惹かれるものを手に入れていたのです。
■ 一日の終わりに、甘い解禁を
手に入れたのは、濃厚なガトーショコラ。 もはやチョコレートそのものと言っても過言ではないほどの重厚感。昨日は一日限定で「スイーツ男子」を解禁し、その至福の味わいを心ゆくまで堪能しました。たまには、こうした自分への小さなご褒美も、感性を研ぎ澄ますためには必要なのかもしれません。
■ 静かなこだわり、氷の感触
さて、話は変わりますが、店主には幼い頃から変わらない、少し変わったこだわりがあります。
それは「氷」への愛着です。 三度の飯より……とまでは言いませんが、特に細かく砕かれた「クラッシュ氷」には目がありません。ジュースの中にそれを見つけると、冬であっても構わずボリボリ、ガリガリと。周囲から少し不思議な目で見られることもありましたが、あの冷たく潔い食感は、店主にとってどこか心地よい刺激なのです。
石を紡ぐ静かな時間と、こうした日常の些細なこだわり。 その両方があるからこそ、店主の紡ぐ言葉にも、生きた温度が宿るのだと感じています。
さて、休憩はここまで。再び石たちの声に耳を澄ませてきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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