心の凪に、光を求めて。広島への旅路、職人の葛藤。
──2009年11月22日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
全国の皆様、おはようございます。 今朝の店主は、どういうわけか深い「心の凪」の中にいます。理由を一つに絞ることは難しいのですが、重なる不調が静かに胸に沈殿しているような、そんな感覚です。
当時はその暗さを少し気恥ずかしく思い、アメブロの一部読者様だけに限定して公開した記録。けれど、こうした「揺らぎ」もまた、店主という一人の人間の等身大の姿なのだと、今は感じています。
■ 季節の巡りと、運気のゆらぎ
振り返れば、店主にとって10月から12月という時期は、昔から心身のバランスを崩しやすい季節でもありました。年の瀬が近づくと、ふとした瞬間に心細さが込み上げ、運気の流れも停滞しがちになる。それは、職人である前に一人の人間として、避けられないリズムなのかもしれません。
昨日は一日中どんよりとした曇り空。社内での慌ただしい調整が続き、午後からは先日強打した尾てい骨と腰に鋭い痛みが走るなど、まさに災難続きの一日でした。人並みに悩み、人並みに落ち込む。そんな「普通」の自分と向き合う時間は、時に酷く体力を消耗させます。
■ 広島へ、次なる舞台へ
朝から友人の温かな励ましを受け、少しずつですが前を向き始めています。 それでも、本調子まではまだ程遠いのが正直なところです。
実は本日、次なる地・広島へと移動します。 25日からの鑑定会に先立ち、明日からの二日間は広島で大きな仕事が控えています。職人として、そして綜導師として、このままの心持ちで臨むわけにはいきません。移動の車中、流れる景色を眺めながら、なんとか自分を元の場所へと引き戻したい……。
今はただ、深く呼吸を整えます。 広島の澄んだ空気が、少しずつこの曇りを晴らしてくれることを信じて。
店主も、一歩ずつ。 皆様に最高の光を届けられるよう、心を調えながら進みます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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