静かなる好調と、素顔の嗜好。一位の報せを背に、再び石と向き合う一日。
──2010年7月9日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
皆さま、こんにちは。昨日は朝の更新のみで、午後は静かにお休みをいただきました。ふとした身体の重みに、立ち止まることも大切だと教えられた気がします。おかげさまで、本日は比較的すっきりとした心地よさを保てています。
ランキング一位という身に余る光栄をいただきながら、店主の日常は変わらず、目の前の一珠と向き合う時間にあります。心身が整った今、今日はどんな石たちが産声を上げるのか。その瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びです。
■ 飾らない、ありのままの「店主」として
ブログを通じ、多くの方と繋がれるようになった今だからこそ、店主自身の素顔も少しだけお話しさせてください。華やかな場所よりも、店主はどこか懐かしく、賑やかな居酒屋の空気を好みます。
- 気負わない心地よさ: 洒落た空間よりも、居酒屋で囲む料理や、そこにある温かな活気が店主の性に合っています。
- 等身大の歩み: 石屋として背筋を伸ばす時間も、こうした飾らない時間を大切にすることも、すべては「店主」という一人の人間を形づくる大切な要素です。
- 新たな一歩への予感: 身体の軋みも、ささやかな好みも、すべてを糧にして。好調な滑り出しを見せる今日、新たな石との出会いに胸を躍らせています。
■ 皆さまの今日が、良き日でありますように
一位という場所を皆さまに守っていただき、今日も店主は店主らしく、石と対話を重ねます。身体の声に耳を澄ませ、無理なく、しかし真摯に。お届けする一珠が、皆さまの心を温める灯火となるよう、全霊を尽くしてまいります。
どうぞ、皆さまも健やかで素晴らしい一日をお過ごしください。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。