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16日間の熱狂を越えて、北九州へ。社長業の始動と、父と過ごす奇跡の時間。

──2011年7月10日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

16日間という長丁場。松坂屋豊田店での鑑定会も、いよいよ最終日を迎えました。連日の熱狂と、百貨店内の「案内所」状態(笑)が重なり、身体にはずっしりと心地よい疲れが溜まっていました。最終日を乗り切るため、冷えた茶を飲み干し、自分自身に「闘魂注入」して臨んだことを昨日のことのように思い出します。

今回の鑑定会も、本当に多くの皆様とご縁を繋ぐことができました。感謝の余韻に浸りたいところですが、鑑定会が終われば、すぐにまた次のステージが待っています。今日中に福岡へと戻り、明日からは「社長」としての務めが本格的に始動します。

■ 現場の職人から、組織を束ねる「社長」の顔へ

北九州に戻ってからは、溜まっていた事務作業や、取引先への挨拶回り。やりたいこと、そして成すべきことが山積しています。職人として石を紡ぐ「静」の時間と、経営者として奔走する「動」の時間。その両輪を回していくことが、今の店主の矜持でもあります。

しばらくはこれまでのような頻度で筆を執ることは難しくなるかもしれませんが、石を通じた皆さんとの対話は、これからも変わらず続けていくつもりです。

■ 奇跡のように穏やかな、父との再会を願って

そして、福岡に戻るもう一つの、大切な目的。それは入院中の父の見舞いです。病状は決して楽観視できるものではありませんが、それでも、口から食べ物を入れるのは難しいと言われていた中で、饅頭やカステラを一口食べられるほど、父は今、力強く命を繋いでいます。

激しい痛みもなく、会話ができる。それは医学的な言葉を超えた、ひとつの「奇跡」なのかもしれません。明日からは時間が許す限り、父の元へ通う予定です。仕事に、家族に。全力で走り抜ける日々に、石たちが静かに寄り添ってくれることを確信しています。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える


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  • コメント ( 2 )

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  1. 玲瓏

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    蓮兄さんの新たなる一歩ですね(=゜ω゜)ノ
    飲み会は、無事に終わりましたよ(・∀・)
    相手が、自分にどんな印象を受けたかは、わかりませんが、メールが続いてるので、そんなに悪い印象は無かったみたいでホッとしてます(^^;)
    次回へと、繋がるようにこれからも努力します。
    蓮兄さんも社長業を、頑張って下さいね。
    でも、あまり無理はしないで下さいね。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは~。
    今日の最高気温、いったい何度だったんだ!?と
    思うくらい、こちらも暑かったです!!!
    豊田でのイベント、お疲れ様でした。
    引き続き、明日からもお忙しいと思いますが、
    熱中症には気を付けて…。
    そして、お父様と、たくさん会話できるといいですね♪
    楽しい時間を過ごしてくださいね。

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