流れる雲と燃える夕日に、明日への誓いを託す。静寂の空の下で刻む、新体制への足跡。
──2011年6月24日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
類いまれなる「肉食」を自称して笑い飛ばしながらも、心の内では静かに、けれど確実に訪れる変化の時を見据えていました。大分での鑑定会を終え、次なる地への移動を前に、新体制への下準備を急ぐ日々。その合間を縫って父のもとへ通い、今話しておくべきこと、伝えたい想いを一つひとつ言葉にしています。それは、後悔を刻まないための、店主にとって最も大切な対話の時間でもありました。
最近、これまで以上に空を見上げることが増えました。病院を出た瞬間に目に飛び込んできた、果てしなく広がる青。そして、一日の終わりを告げるように、街を茜色に染め上げる夕日。自然が見せる圧倒的な美しさと静寂に触れるたび、今この瞬間を全身で感じ、生きていることへの深い感謝が込み上げてきます。
どんなに多忙を極め、心が揺れ動く時であっても、見上げる空は常にそこにあります。その普遍的な強さに背中を押されるように、店主はまた前へと歩みを進めます。クライアント様の未来に寄り添うために、まずは自分自身が自然のエネルギーを湛え、澄み切った心で石と向き合わねばなりません。
新しく始まる体制、そしてこれから出会う多くの魂たち。そのすべてを包み込むような大きな視点を持ちながら、明日もまた、誠実に石を紡いでいきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 1 )
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こちらは、昨晩から雨が降り続いてます。
風下の窓を開けて寝てたら、寝てる間に風向きが変わったようで、起きたら窓辺と毛布がビショビショになってましたぁ~(T^T)
空は大好きなんで、蓮さんの写真で癒されてます(*´д`*)
場所によっては、空の青さが違うんですね☆
蓮さんの写真の空は、こちらより青さが濃いですヾ(^▽^)ノ
やはり、暖かい所は青さが濃いんですかね?
(^-^)
自分も、いつも遊んでる後輩がバセドー病になり、近々入院するのでお見舞いに行く予定です(^^;)