肩に宿る熱と鳳凰が舞う空。年内最後の広島鑑定会で紡ぎ出す、陰陽の理と発展への祈り。
──2010年10月29日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
酷い肩凝りと、すっかり親友になってしまいました。回しても、伸ばしても、湿布を貼っても、解消するスピードを凝りが遥かに追い越していく。そんな身体の叫びを「ヨイショ」と宥めながら、年内最後となる広島での鑑定会に臨んでいます。
開店の朝10時から夕方まで、そして一息つく間もなく閉店まで。一心不乱に石を繋ぎ続ける時間は、肉体的には過酷でも、心にはどこか清々しさが宿ります。頭の芯が少し疼くのは、それだけ一珠一珠に真っ直ぐな心を注ぎ込んでいる証かもしれません。頑張る、という言葉をあえて使うなら、それは自分自身の限界を超えて石と向き合う、今の店主の誇りでもあります。
■ 天空を舞う、情熱の赤と陰陽の調和
最近ご好評をいただいている「陰陽」のシリーズに、昨日はまた新たな息吹を吹き込みました。勾玉を核とし、天空を司る神獣たちを配した特別な連なりです。
紡いだのは、鳳凰と朱雀が共鳴し合う、力強いブレスレットです。
- 勾玉(タイガーアイ・ハウライト):陰と陽、光と影のバランスを整える核。自分自身の内面を統合し、揺るぎない土台を築きます。
- 鳳凰・朱雀(彫り水晶):再生と飛躍を司る守護。持ち主の情熱を呼び覚まし、運気を高みへと押し上げます。
- カーネリアン・シトリン・赤水晶:生命力と富、勝利を象徴する「赤と金」のエネルギー。滞っていた物事を動かし、前へと進む活力を与えてくれます。
ご依頼いただいたのは、いつも足を運んでくださる大切な読者の方。この鳳凰の羽ばたきが、さらなる発展の風を運んでくれることを確信しています。広島の地で、最後の一秒まで気合いを入れて、皆様の幸せを紡ぎ切るつもりです。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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