お気に入りの一編。深紅の輝きと癒しの紫に託す、店主の日常。
──2009年11月7日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
上唇のど真ん中に居座る、ちょっと目立つ吹き出物……。そんな「困った悩み」も笑いに変えながら、小倉での鑑定会は続いています。昨日は石の紹介をうっかり失念しておりましたので、本日は午前中から、店主の「相棒」とも呼べる特別な一編をお披露目します。
■ 自身の内側と共鳴する、二つの原点
今回ご紹介するのは、アメジストとガーネットを丁寧に編み込んだストラップです。
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アメジスト:心を癒し、直感力を高める石。皆様に安らぎをお届けする身として、常にその力を借りています。
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ガーネット:努力を実らせ、忍耐強さを授けてくれる石。店主自身が一月生まれということもあり、この石が持つ「実直さ」や「変わらぬ愛」という性質には、昔から格別の愛着を感じてきました。古くは疫病を遠ざけるお守りとしても大切にされてきた謂れがあります。
実はこのストラップ、店主自身の**「私物」**でもあります。 とにかくこの二つの石の組み合わせが大好きで、実はお揃いのヘンプ編みブレスレットも常に身に付けているほどのお気に入りなのです。
■ 瞳に映る、真実の色
一番上に配した12ミリのアメジストは、深く、吸い込まれるような濃い紫を湛えた極上の一珠。写真ではその実物の美しさを完全にお伝えしきれないのが少しもどかしいですが、鑑定会の会場などで店主を見かけたら、ぜひその「実物」の質感を確かめてみてください。
■ 季節の揺らぎと、身体への労り
それにしても、今日の九州北部は驚くほど暖かいですね。 朝のバスでは冷房が入っていたほどですが、こうした急激な気温の変化は、知らず知らずのうちに身体へ負担をかけるものです。
吹き出物ひとつにしても、身体からの小さなサインかもしれません。 皆様も、どうかご自分の体調を一番に考え、無理のないようお過ごしください。店主もこのお気に入りの石たちに守られながら、今日も一珠ずつ、心を込めて石を紡ぎます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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