7月度メール鑑定をご依頼の皆さまへ。言葉を尽くし、一通の返信に込める「誠実」の形。
──2012年8月8日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
【記録としての注記】
この記事に記載されているメール鑑定の受付状況、および鑑定会(スピマ等)の日程・価格設定は2012年当時のものです。現在は終了しており、受付窓口や運用ルールも異なります。当時の店主の奮闘と、クライアント様への向き合い方を伝える記録としてお楽しみください。
大分での鑑定会、その最終日のしんとした熱気の中でこの文章を綴っています。会場でのバタバタとした心地よい疲れを感じながらも、心はすでに明日、地元に戻ってからの大切な時間に飛んでいます。そこには、7月度のメール鑑定をご依頼いただいた皆さまへの、膨大な発送業務が待っているからです。
一服の時間を挟みながら、一つひとつの梱包に真心を込めて。皆さまの開運を願うその手仕事こそが、店主としての譲れない想いです。いつも温かな応援を届けてくださる皆さまの存在が、何よりの支えになっています。
■ 届かない言葉を、拾い集めるために
さて、今回こうして筆を執ったのは、大切なお知らせがあるからです。7月度のメール鑑定をご依頼いただいた皆さま全員へ、先ほど完成報告のメールを送り終えました。すでにお返事をくださった方々、ありがとうございます。
しかし、その中で一点、店主が心を砕いていることがございます。一部のクライアント様において、こちらからの受付メールが届いていないという事象が発生しました。送信履歴には確かに残っていても、デジタルの海で迷子になってしまう言葉がある。誰にも言えない悩みを託してくださった皆さまとの繋がりが、機械の不調で途切れてしまうのは、あまりにも忍びないことです。
もし「まだ通知が来ていない」という方がいらっしゃいましたら、まずは迷惑メールフォルダをそっと覗いてみてください。それでも見当たらない場合は、お手数ですが改めて専用のアドレスまで、ご希望の到着日時をご連絡いただければ幸いです。明日の15時までにご連絡をいただければ、最短での発送に間に合わせることができます。
■ 鑑定会、そして次なる地へ
石との出会い、そして言葉との出会い。それは時に予期せぬアクシデントに見舞われることもありますが、店主はそれを乗り越え、真っ直ぐな心で皆さまの手元へ「答え」を届けたいと願っています。
この大分の地を後にし、次なる9月の仙台鑑定会へ。旅は続きますが、目の前のひとりと、一通のメールに全力を尽くす姿勢は変わりません。皆さまのさらなる発展と、心穏やかな日々を祈りつつ、今夜もまた石と向き合う時間を大切に紡いでいきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。