来年4月末までの鑑定会スケジュール公開|全国各地を巡る新たな歩みとそれぞれの物語
季節の先にある景色を、もう描いていますか?
来年4月末分までの鑑定会スケジュールを、スケジュールページにて一気に公開しました。
今回は、まだ見ぬ土地へと更に歩みを進めていきます。
秋の気配から、冬の深まり、そして春の芽吹きまで。
巡る季節のなかで、あなたがどの場所で、どのようなタイミングをご自身に与えてあげるのか。
先の先まで見据えたスケジュールの中から、ぜひご自身の直感で選び取ってみてください。
■ 新たな出会いと、再び繋がる土地へ
今回のスケジュール公開にあたり、いくつかの新しい歩みや、再び扉を開く場所があります。
先日店主ブログでご案内した盛岡をはじめ、初開催となる土地、そして中断していた場所での再開など、それぞれの土地にそれぞれの物語があります。
その歩みの中で、毎年欠かすことのできない特別な巡り合わせもあります。
それが、全国から神々が集う神在月に合わせて出雲の地で重ねてきた「出雲鑑定会」。
数年前からこの特別な季節に合わせて足を運び、土地の気配と共に魂の対話を続けてきたこの場所も、今年も変わらず大切な航路の一つとして組み込んでいます。
見えない大きな流れに導かれるようにして再び訪れる出雲の地で、今年もまた深い時間を分かち合えることを心より楽しみにしています。
東京・飯田橋での開催は、都内開催のたびに毎度参拝している東京大神宮との深いご縁から決定したものです。
本来は12月、都内で北千住の開催も予定していましたが、盛岡の急遽追加開催に伴い一度延期とし、来年12月での再調整としています。
一つひとつのご縁とタイミングを大切に、最善の形を模索した結果です。
また、中国地方唯一の空白県となっていた鳥取県・米子での初開催も決定しました。
これまで最適な場所が見つからずにいましたが、ようやく心を込めて迎えられる場所を見つけ、満を持して足を運びます。
三重県においても、伊勢での開催が場所の難しさから困難である中、アクセスの良い四日市での開催へと舵を切りました。
さらに、高崎、高松、そして松山といった、かつて開催しながらも会場閉鎖等により中断せざるを得なかった場所でも、条件に合う空間を再び見つけ出し、鑑定会を再開します。
特に松山三越開催時代から多くの方が足を運んでくださっていた松山は、再び熱気と深い対話が生まれる場所となるはずです。
■ それぞれの土地で、魂の対話を

足元に積もる落ち葉の色合いは、季節が確かに流れていることを教えてくれます。
どんな瞬間も、命の営みの中で静かに繰り返されているものです。

冬の冷涼な空気の中を、川は絶えず巡っていきます。
その流れを眺めていると、我々の人生もまた、止まることなく進んでいるのだと感じずにはいられません。

大地をしっかりと掴む木の根は、春を待つ静かな強さを秘めています。
見えないところでしっかりと準備を整えるからこそ、次の季節へと芽吹くことができるのです。

季節が巡れば、鮮やかな華が咲き誇ります。
その美しさは、これまでの冬を越えてきたからこその輝きです。
皆さんとそれぞれの土地で対話できることを、心より楽しみにしています。
詳細・予約状況は、下記よりページをご確認ください。
※来年分はページ下部「2027年のスケジュール」から
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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