潜在意識と響き合う「直感」の正体。あなたの真髄が手繰り寄せる、一筋の光。
──2016年11月9日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
早いもので、年内の出張鑑定会も残りわずかとなりました。大分、トキハわさだタウンの会場にて、今年も多くの方々と対峙しています。来るべき新たな年を絶好の状態で迎えるためにと、足を運んでくださる方々の熱気に、店主自身も背筋が伸びる思いです。
さて、今回の鑑定会から会場の一角に、ある試みを施したコーナーを設けています。
ここに並んでいる石たちは、通常の鑑定でお出しするものとは、その「深さ」が異なります。一見すれば同じ石に見えるかもしれませんが、店主が皆さんの真髄、あるいは潜在意識に直接働きかけるよう、特別な注念を施したものです。
石の持つ意味、あるいは自分の好きな色。そうした頭で考えた「知識」は、ここでは一度横に置いてください。石の前に立った瞬間、自らの内側が揺さぶられ、目が離せなくなったもの、あるいは心の奥がざわついたもの。その「直感的な反応」こそが、今のアナタの魂が真に必要としている答えに他なりません。
今の自分に何が必要なのか。何に気をつけるべきか。占いや鑑定という形を借りずとも、自らの直感が最短距離でみちひらきへと導く。そんな「守り」の在り方を、この会場で提示しています。
■ 土地と呼吸を合わせる、繁栄の光
もう一点、皆さんからの切実な要望に応え、準備を進めてきたものがあります。それは、住まう土地の気と呼応する「サンキャッチャー」の製作です。
店主が承るそれは、単なるインテリアではありません。皆さんを支えるその土地の気を読み取り、飾る場所の方角を勘案した上で、一家の繁栄を支える「装置」として組み上げます。
ご自宅の外観や窓の写真を拝見し、その空間が持つ固有のリズムに合わせて石を選び抜く。光が部屋に差し込むたび、土地と家、構成される石、そして住まう人の呼吸が整っていく。そんな「調和」の力を、ぜひ生活の中に取り入れてみてください。
鑑定会という限られた時間の中で、皆さんが自らの意志で光を掴み取るための手助けを、店主はこれからも愚直に続けていきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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