小倉での再会、初日の朝。灯りを灯し続ける決意と、大切なご案内。
──2009年11月4日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
井筒屋小倉本店での鑑定会、いよいよ初日の朝を迎えました。昨日の告知に一部訂正がございましたので、改めて皆さまへ大切なご案内をさせていただきます。三年ぶりの地、その初動に込める想いは、冷え込む朝の空気に似て、凛と引き締まっていました。
■ 刻一刻と変わる、再会の時間
初日の本日、営業時間に僅かな変更がございます。
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鑑定会 井筒屋小倉本店のご案内
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本日(11月4日)のみ:20時まで営業
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通常営業時間:10時〜19時
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最終日(10日)オーダー受付:15時終了
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最終日 店主滞在時間:12時まで
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三年の月日を経て、かつての縁が再び結ばれるこの場所。少しでも長く、皆さまと石を囲む時間を持てることは、店主にとって何よりの喜びです。お仕事帰りや夕暮れ時、ふと足を止めてくださる皆さまをお迎えできるよう、会場の灯りを少し長く灯してお待ちしております。
■ 寒さを越えて、心身を慈しむ
今日も外は、吐く息が白くなるほどの厳しい寒さです。これほど急に冷え込むと、お腹の調子を崩されたり、身体の強張りが心にまで伝播してしまったりすることも少なくありません。
「正露丸を携帯しましょう」
あの日、店主が添えた少しおどけた一言。それは、慣れない地で皆さまの健康を心から願う、店主流の精一杯の気遣いでもありました。冷たい風に負けぬよう、どうかお身体を温かく保ってください。
17年前の朝、三年前の記憶を呼び起こしながら小倉の会場に立ったあの日。 皆さまの笑顔と、石たちが放つ静かな光に包まれる一週間が、ここから始まります。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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